【節約術必見】固定費と変動費について解説

金融・投資
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こんにちは!クマノミです。

節約って稼ぐことよりも今すぐにでき、即金性に優れています。

是非、生活が苦しくならないためにも充実した生活を維持しつつ、お金を残していきましょう!

そして、僕個人としては稼ぐことにハードルを感じている方にこそ、まずは節約できることはないか見直してほしいと思います。

なぜなら、例えば、月1万円節約できれば、1年間で12万円節約になります。という事は、手元にあるお金は12万円増えるという事です。

スキルや経験などではなく金銭面のみを見ますと、節約できた金額は、裏を返せば稼いだお金でもあると考えることも出来ます。

それでは、早速節約で欠かせない「変動費」と「固定費」について順を追って説明します。

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変動費と固定費について

変動費とは何か?

変動費とは毎月金額の変わる出費のことを言います。

例えば、下記のようなものがあげられます。

  • 食費
  • 医療費
  • 服飾費
  • 娯楽費
  • 美容費
  • 日用費
  • 交通費

文字通り変動費とは、日々の生活で金額の変わる出費のことを指します。

食費などはイメージしやすいですね。家で料理をしたり、お弁当を食べるよりも外食をした方が食費はかさみます。

固定費とは何か?

固定費とは変動費と違い、毎月同じ金額を払っているモノ・サービスのことを指します。

  • 家賃
  • 車などのローン
  • 通信費
  • 保険料
  • 教育費
  • Amazonプライムなどのサブスク
  • Wi-Fi

など日々の生活に必ず必要なものから、娯楽のサービスなどもあります。

給料からの天引きされたり、クレジットカードから自動的に引き落とされるものも多数あることから、思ったよりも大きな金額になります。

これらのモノ・サービスをゼロにする、というよりは加入している金額を下げることを検討するとハードルが下がります。

変動費と固定費のどちらが大切か?

結論、どちらも大切です!笑

ですが、個人的には「固定費」から取り組むことをお勧めします。

変動費については、今からでもすぐに取り組めてすぐ結果が出ることが大きな特徴です。

例えば、1日100円節約できて、それが30日続いたら3000円。それが、1年間続ければ、36000円。かなり贅沢できる金額になります。塵も積もれば山となるとはこのことですね。

ですが、ボディーブローのようにじわじわ効いてくるのは、「固定費」です。

固定費の特徴は「最初の手間暇でその後も効果は継続する」ことにあります。

毎日気にして、100円を節約するよりも、リサーチも含めて1時間集中して作業をすればその後、精度が変わらなければ半永久的に効果は継続します。

例えば、「格安SIM」がいい例です。
僕自身auから楽天モバイルに移行しました。なんといっても、これはSIMカードを差し替えるだけで、機種変更のデータの移行等は一切必要ありません!(これ意外と知られていない事実です)

しかも、その作業もネットで申し込み→SIMカードの差し替え だけです。加えて僕と奥さんが加入した時は1年間基本料無料のタイミングでした。

どれくらい節約になるのか実例をご紹介します。

  • 作業はどれだけ見積もっても1時間以内
  • 支出:毎月12000円 × 2人 =24000円
  • 変更後:0円! → 年間で28万8000円節約できます。

28万円というと海外旅行行ける金額ですよね。参考までにサマーセールとはいえ、ホノルルのハイアットリージェンシーに5日間泊まれるみたいですね…すごい…笑

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実は、よほど質の悪いサービスに変更でもしない限り、変動費を意識して生活するよりも「QOL(生活の質)」が改善されます。

むしろ、節約していざという時に使えるお金があるので、「QOL」は上がります。

具体的に何を見直すのか?

以上、固定費を下げることのメリットはお判りいただけたかと思います。

では、具体的に固定費のどこを見直したらいいのかを見ていきたいと思います。

  1. 格安SIM
  2. 保険
  3. 家賃
  4. 車の必要性
  5. サブスク

① 先ほどにも上げました通り、格安SIMは大変おすすめです。最近ではドコモやソフトバンクでも積極的にサービスを普及していますので、電波の心配をされるなら、ahamoやUQモバイルなども検討してもいいかもしれません。楽天モバイルに関しては、現在地方で活用中ですが全く問題なくYouTube見たりしています( ˘ω˘ )

② 保険に関しても、養老保険や終身保険など非常に多岐にわたります。生命保険に関しては、積み立てるものよりも掛け捨てで十分です!ですので、今すぐ払い過ぎなものは見直してみましょう!ちなみに僕は、掛け捨て保険に加入していましたが、会社の健康保険に生命保険の制度も付帯されていたので、解約しました。

③ 家賃に関しては、賃貸に限った話ですが、長年住んでいるなら管理会社に連絡をして、是非家賃交渉をしてみてください。また、さらに安いところが見つかれば引っ越しも可能です。引っ越しの費用よりも長期で住んでいるなら、節約部分でペイ出来ることもあります。

④ 地方、中でも田舎の場合は少し難しいかもしれませんが、車の必要性を見直すことも重要です。というのも、現在はカーシェアリングのサービスも普及しており、必要に応じてレンタカーを借りたり、タクシーを使うことの方が安く済む場合もあります。やはり、維持費や車検代、税金に駐車場だと所有しているだけで固定費が3段4段と積みあがってしまいます。

⑤ 不要なサブスクリプションサービスは今すぐ解約すべし!どうしても、月額料金がそれほど高くないからと言って、そんなに使いそうもないサービスを登録してしまいがちです。気持ちはわかりますが、そこは割り切って断捨離しましょう。僕は、月額サービスに関してはモノを買うことと同じくらい真剣に考えます。必要なければすぐに解約すればいいと思ってはいても、忘れていたり、解約までのフローが複雑で断念してしまう悪質なサービスもあるくらいですので、しっかり精査しましょう。

以上のように、細かいところを真剣に複数個見直すことで、年換算すると節約できる金額が万単位という事も少なくありません。

 

いかがだったでしょうか。

節約するためには、「固定費」と「変動費」の二つのうち、固定費から取り組んでみましょう!

少しの手間暇で万単位のお金を手元に残せることができるのは、思っていたよりも生活の質が上がります。

そして、節約の最大のメリットはなんといっても、再現性の高さです。恐らくここがあるから皆さん注目されるのではないかと思います。誰でも真似できて、すぐに結果が出るのでぜひまずは騙されたと思って試してみてください。

そして、節約できたお金を使って、少しでも資産に回していくと見えてくる景色が変わってくると思います。関連記事をご参考ください。

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少しでもあなたの自由なお金が増えますように☺

それではまた!

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